「オフ」を教える。

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子犬が強く噛まなくなってきたら、次はオフ!の練習をしてみましょう。
勝手に噛まないことと拾い食いによる誤飲などの事故から愛犬を守る為の
トレーニング方法です。

手の中にフードなどを入れ、匂いを嗅がせます。
犬の鼻先が手に近づいている時に、“オフ!”などのコマンド(やめ!等)を
出し、その手から離れたら、「いい子だね」と褒めて
手の中のフードをあげます。
繰り返しこの練習をする事で、勝手に甘噛みしてきたり、
むやみにいろいろなものを拾い食いしないように教えてあげられます。
おもちゃを使って、ひっぱりっこの遊びを取り入れながら、
同じように練習する事もできます。